気をつけたい猫の病気

気をつけたい猫の病気

~猫がかかりやすい病気を知り、大切な家族の一員を守りましょう~

猫の病気を知り、早期発見で愛猫を守ろう

気をつけたい猫の病気

猫がかかりやすい病気の原因・症状・治療方法についての解説サイトです。

概要

猫は大変生命力の強い動物ですが、同時にかかりやすい病気もたくさんあります。
大切な家族の一員として、病気はできるだけ早期発見してあげたいものです。

もともと猫は我慢強く、多少体の具合が悪くても寝て治そうとすることが
多いため、飼い主が病気に気付いて動物病院に連れて行った時には、
かなり悪化していたということも少なくありません。

しかし猫の病気にはいろいろあり、予防ができるものや早期発見すれば、
進行が防げるものも少なくありません。

できれば年に一度は、
猫の健康診断に連れて行ってあげられると良いのですが、
多忙などの理由でそうもいかない時には、
飼い主さんが普段から猫の様子を見て、健康チェックをしてあげましょう。

まずは週に一度は、
耳の中からしっぽの先まで全身をくまなくチェックしましょう。
眼や口の中、毛並みや皮膚など、極端に汚れている場所はないか、
異臭がしていないか調べてみましょう。
その際、体を触った時に痛がらないかなど、猫の様子にも注目します。

普段の生活としては、食欲や水の量、排泄物は健康のバロメーターです。
猫トイレのお掃除タイムは、健康チェックの時間でもあるので、しっかりと行いましょう。
その他、歩き方や体をなめるなどの様子も、いつもと違いがないか気にかけておきましょう。

また一般的に猫の老化は、7、8歳くらいから始まります。
見た目はいつまでも可愛らしいので気がつきませんが、この頃から確実に老化が始まり、気をつける病気も増えてきます。

猫がかかりやすい病気や死因は、腎臓病や心臓病などが上位を占めています。
病気をできるだけ予防し、また早期発見できるよう、
特に気をつけたい猫の病気について、いくつかご紹介していきたいと思います。